これだけは伝えたい
~ あなたの大切な言葉を、あなたの大切な人へ届ける、メッセージお預かりサービスです ~
「もし自分が死んだら、スマホやサブスク、銀行口座などはどうなるんだろう?」
ふとそう思ったのが、開発のきっかけでした。
遺された家族が、深い悲しみの中にいる時、故人のプライバシーをひとつひとつ整理していくのは、精神的にも肉体的にも大きな負担になるだろうと思いました。
そんな時、身内を亡くされた方から「もっといろいろ聞いておけば良かった」という言葉を耳にし、これは誰にでも起こりうる切実な問題だと痛感しました。
だからといって、生きているうちに全てのことを家族に伝えておくことには、抵抗があります。
「大切なことはまとめておきたい。でも、その『在り処』を伝えるのは、万が一の時だけでいい」
そう考えた時、必要なのは「私が無事かどうか」を静かに確認してくれる仕組みでした。
既に同じような見守りサービスはいくつもあります。カメラを使ったサービス、電話を使ったサービス、訪問サービスなど。 しかし家の中にカメラを置かれるのは見られているようで抵抗がありますし、頻繁に「元気?」と電話がかかってくるのはストレスを感じます。かといって高額な見守りサービスを一生払い続けるのも現実的ではありません。
「監視されたくはない。でも、万が一の時には確実に伝えてほしい」
そんなわがままな願いを叶えるために、私は「これつた」を開発しました。
「これつた」で私がこだわったのは、 「一生使い続けられる持続性」 「継続しやすい使いやすさ」 「説明書がいらないわかりやすさ」 です。
私自身が使い続けたい、そして同じ思いを持っている人々にも使い続けてほしい、そんなサービスを目指しました。
派手な機能はありません。派手な見た目もありません。ただ、静かに確実に動き続けることだけはお約束します。
私と同じように、「万が一」への不安と「今」のプライバシーを大切にしたいと思っている人に、「これつた」を使っていただければ幸いです。
大切な人へのメッセージを、大切にお預かりします。
お届け前に確認メールをお送りします。お届け日時を延期することも可能です。
指定した日時になると、大切な人へメッセージをお届けします。
「あの時はありがとう」「言いすぎてごめんね」。
直接伝えるのが少し苦手なあなたも、素直な気持ちを言葉にして届けられます。
「大切なものは、〇〇にしまってあるよ」。
もしあなたに何かあった時、家族に伝えたい「大切な想い」を届けます。
成人した子供へ、結婚する親友へ、あるいは10年後の自分へ。
時を超えて届くメッセージが、未来の誰かの支えになります。
あなたの使い方に合わせて選べる2つのプラン